寄付のご報告



2018年寄付先予定

2018年の寄付先は、2019年版チャリティカレンダーの絵の募集先(インド・インドネシア(バリ島)・カンボジア・ザンビア・バングラディシュの5カ国)に寄付金を届けることを予定しております。寄付のご報告は随時こちらのページに更新して参ります。

S / N 国 名 団体名
インド(ダラムサラ) チベット子どもの家[TCV]・ニランジャナ
カンボジア 愛センター
ザンビア Every Orphan's Hope
バングラデシュ エクマットラ
モンゴル モンゴル子ども支援ネットワーク(IVNMC)



2017年寄付先

2017年の寄付先は、2018年版チャリティカレンダーの絵の募集先インド・カンボジア・バングラデシュの3カ国には各10万円ずつ、インドネシア(バリ島)・ザンビアの2カ国には各15万円ずつ寄付金を届けることができました。

S / N 国 名 団体名
インド(ダラムサラ) チベット子どもの家[TCV]
インドネシア(バリ島) 子どもたちの希望の家
カンボジア 愛センター
ザンビア 幸せの子どもの家
バングラデシュ エクマットラ



2016年寄付先

2016年の寄付先は、2017年版チャリティカレンダーの絵の募集先(インド(ダラムサラ)・インドネシア(バリ島)・カンボジア・ザンビア・バングラデシュ・モンゴルの7カ国)に各10万円ずつ寄付金を届けることができました。

S / N 国 名 団体名
インド(ダラムサラ) チベット子どもの家[TCV]
インドネシア(バリ島) Hope Children's Home Bali(こどもたちの希望の家 バリ島)
カンボジア 愛センター
ザンビア Every Orphan's Hope
タンザニア The Glory Kibena Pre and Primary(キベナ小学校)
バングラデシュ エクマットラ
モンゴル モンゴル子ども支援ネットワーク[IVNMC]



2015年寄付先

2015年の寄付先は、2015年版チャリティカレンダーの絵の募集先(インド・インドネシア(バリ島)・カンボジア・ザンビア・タンザニア・モンゴルの6カ国)に各10万円ずつ寄付金を届けることができました。

S / N 国 名 団体名
インド(ダラムサラ) チベット子どもの家[TCV]
インドネシア(バリ島) 子どもたちの希望の家
カンボジア 愛センター
ザンビア Every Orphan's Hope
タンザニア The Glory Kibena Pre and Primary(キベナ小学校)
モンゴル モンゴル子ども支援ネットワーク[IVNMC]



2014年寄付先

2014年は海外支援6か国、日本(震災復興支援)8か所に各10万円ずつの計140万円の寄付金を届けることができました。これも、カレンダーをご購入して下った方々、カレンダー制作に関わった全ての方々のご協力があったからです。

海外支援先は2014年版チャリティカレンダーの絵の募集先に当てています。日本の震災支援先については、2013年の震災支援で寄付金を渡したところや、2014年版チャリティカレンダー(震災復興版で被災者・支援者の方が選者)の選考者の方、また新たなところとして支援を必要としているところ・自分たちが支援したいと思うところに寄付金をお渡ししました。

ストリートチルドレン支援(国外)寄付先
S / N 国 名 団体名
インド(ダラムサラ) チベット子どもの家[TCV]
カンボジア 愛センター
ザンビア Every Orphan's Hope
バングラデシュ エクマットラ
メキシコ Casa Alianza(カーサ・アリアンサ)
モンゴル モンゴル子ども支援ネットワーク[IVNMC]
被災地支援(国内)寄付先
S/N 所在地 団体名 内容
福島県 東日本大震災ふくしまこども寄附金 震災により、保護者が死亡または行方不明となった孤児、遺児に対しての支援を行っている。寄付金は、その子どもたちの生活支援費として使用。
福島県浪江町 福島県浪江町立浪江中学校 寄付金使用用途としては、本の購入に使用しました。子どもたちが多くの本を読んで見識を広げ、文学に触れることで感性を養ってほしいと願っているとのことでした。また浪江中学校では、図書の数が1868冊で文部科学省が指定する図書数5400冊に2528冊足りない状況です。
復興状況については、震災当時から進んでおらず、修復を行うにも放射線の影響により浪江町に入るには行政の許可が必要な状況です。2017年には、何とか浪江町に帰りたいとお話していました。現在の浪江中学校の状況は、400人近くいた生徒は、28人となりました。全ての生徒は仮設住宅から通っており、その中には1時間30分以上かけて通学している生徒もいます。そして、心に傷を負っている子どもも多く、集団不適応の生徒もいる為、少人数の生徒に対し、教師は20名と多めに配置され手厚く指導を行い配慮されているそうです。
宮城県名取市 美田園仮設住宅 仮設住宅内での物資(生活必需品)と子どもたちのために活用。
宮城県仙台市 NPO法人 子どもの村東北 子どもの村東北は震災などで様々な事情で家族と暮らせなくなってしまった子どもたち(里子)と育親(里親)への支援を行っている。運営は、すべて支援金で賄われている。寄付金は運営費の一部として使用。
宮城県石巻市 橋本信子さん(石巻) 橋本さんは被災しながらも、震災直後から被災地にボランティアに来てくれる人たちに炊き出しを無料提供している。寄付金はボランティアに 足を運んできてくれる人たちの炊き出し費として使用。「石巻ボランティアハウスの橋本ごはん」という本も出版されています。
岩手県釜石市 岩手県釜石市立釜石東中学校 学校内の生徒会費や図書費として使用。
岩手県釜石市 宮城県釜石天神仮設住宅 仮設住宅内でのイベント費に使用。
東北3県 リンダ・オオハマさん 寄付金は、東日本大震災復興支援映画「東北の新月」の映画製作費として使用。(「東北の新月」は岩手・宮城・福島の三県を舞台とした震災ドキュメンタリー映画。リンダさんは現地に何度も足を運び取材を続けた。スポンサー無しで製作費は自費、またリンダさんを応援している方からの援助のみ)