311震災復興支援

2012年度収益金 被災地への寄付ご報告

 ストリートチルドレン芸術祭・2013年版チャリティカレンダーの販売収益は、芸術祭の活動費と必要な経費を除き、次の団体へ寄付をさせていただき、子どもたちの支援活動および被災地復興支援へ役立てて頂いております。皆様のご支援に心より感謝いたします。
 こちらでは、寄付金を現地にお届けした当団体のスタッフによる、被災地の現状、訪問しての感想等を掲載しております。

2013年11月17日(水) 宮城県石巻市十三浜さんへの寄付ご報告

(1) 寄付金の使用用途について

 寄付金は学校開設や学習会の開催等の子どもたちの学習支援の費用として使っていただけるとのことでした。

(2) 被災地の現状

 福島第一原発の事故を受けて全住民が県内もしくは県外に避難しており、双葉町役場は埼玉県内(県外に避難している方が一番多い)に移転している状況でした。お電話をした時期はちょうど役場を福島県いわき市に移転していました。町民の方々は散々になっての生活をしていらっしゃるとのことでした。

(3) 感想

 寄付金担当の方はお話をしている時に何度も「ありがとうございます」とおっしゃっていました。形式的に言っている言葉ではなく心のこもった「ありがとうございます」でした。何度かやり取りをしていて「迷惑なんじゃないかな」と思うことも自分の中でありましたが、感謝の言葉を聞けて少しほっとしました。それと同時に私たちの活動が相手にとって負担になってはならないと思いました。

佐々木(東北福祉大学 3年)

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2013年09月05日(水) 宮城県石巻市十三浜さんへの寄付ご報告

(1) 寄付金の使用用途について

 石巻市十三浜地区およびにっこりサンパーク仮設住宅にて復興のためにご活用頂きます。

(2) 被災地の現状

大川小学校 にっこりサンパーク仮設住宅 にっこりサンパーク仮設住宅  石巻市十三浜はストリートチルドレン芸術祭・東京本部の仲村さん、古川さんが震災直後から継続的に支援しており、今回は一緒に同行させて頂きました。仮設住宅を伺う前に、石巻市大川小学校を訪問しました。私は大川小学校へ初めてきましたが、メディアの報道で聞いたよりも、学校の建物自体は残っておりました。また、小学校の裏側にある森の木は倒れてはいないものの、津波により斜めになったものだと思われる木がありました。学校の周辺ではまだ土を運ぶダンプカーが行き来する状態で、現在も工事が行われていました。
 その後、十三浜漁協の佐藤会長さんにお会いし、今の状況(主に相川地区の状況)についてお話を伺いました。また、佐藤さんは2012年版カレンダーの選考者にもなって頂いた方でもあります。訪問した地域は、周囲にお店やコンビニ、郵便局、診療所もない場所でした。その様な中で、佐藤さんは漁協の会長をされながら、地域のために活動されています。仮設住宅は今後4年まで契約が延びること、政府や教育委員会から義援金を頂いたこと、地域によっては若い世代の漁業離れが深刻になっていることなど貴重なお話を伺うことが出来ました。
 また、にっこりサンパーク仮設住宅を訪問させて頂きました。そこでは、震災以前から芸術祭の活動にご協力して下さっている歌手のミネハハさんによるコンサートが行われておりました。2013年版カレンダーで絵の選考にご協力頂いたお礼を直接することができました。仮設住宅の方々は、みなさん明るく元気に生活されているようでした。コンサートが開かれた仮設の集会所は、小さいながらも被災者の方々の心の拠り所になっているとを感じました。コンサートでは、仮設住宅の方々もミネハハさんと一緒になって歌を口ずさんでおり、会場は一体となって大きな感動に包まれていました。仮設住宅の方々が喜んでいらしたことはもちろんのこと、私たちもパワーを頂けました。

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(3) 感想

 今回の石巻十三浜の訪問で、今の被災地の現状、課題について改めて知ることができたと思います。震災の生々しい傷跡も復興が進んでいるとは言えない状況も自分の目で、肌で感じることで、もっと多くの人がこのことを知って関心をよせることが必要だと思いました。また、そういった状況のなかで必死に前をむいて頑張っている方々も多くいるということを知ることができました。その方々と出会えたことで、私も大きなエネルギーを頂いた気がします。これからの活動の中で、今回の訪問を通して得た情報や思いを多くの人へ発信していけたらいいなと強く思います。

石山(東北福祉大学 3年)

 最初に仲村さんに案内をしていただき、メディアでよく取り上げられている大川小学校に初めて行った。周りに大きな建物がなかったためか、小学校はとても小さく感じた。まだ大型トラックにより土台をつくるための土を運んでいたり、住宅や商店がなかったりすることから地域によって復興のスピードが異なっているという現状を実際に感じた。復興に向けて頑張っている佐藤さんから見た日本について、政府からの補助金や今後に対する不安などを話してくださり、これからの復興について改めて考えていきたいと思った。仮設住宅でのミネハハさんのコンサートでは、音楽は人を元気にさせる力があること、集会所があることで住民同士のコミュニケーションをとることのできる場があることの素晴らしさ、継続的な関わりにより作られる信頼関係を感じ、このことが復興につながっていくのだと思った。今回の活動だけに関わらず、たくさんの方と触れ合うことで今までの経験やその方の考えを聞く機会になると考えている。ひとつひとつの出会いを大切にしながら今後も活動していきたいと思った。

樋口(東北福祉大学 2年)

今回十三浜を訪問して、改めて震災を風化させてはならないと思った。そして、まだ復興は進んでいないということを感じた。大川小学校を見たときは、ここで前は子どもたちの笑い声が響いていたのだと思うと、なぜこんな目に遭わなきゃならなかったのだろうと、やるせない気持ちになった。しかし、十三浜漁協の佐藤さんらの、被災者ながらも地域のために頑張っている方々の姿や、ミネハハさんのように何度も被災地に赴き、被災者の方を元気づけようと頑張っている方々の姿を見て、悲しんでばかりではなく、自分も復興に少しでも携わっていこうと思った。

熊谷(東北福祉大学 1年)

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2013年07月24日(水) 宮城県名取市美田園仮設住宅さんへの寄付ご報告

(1) 寄付金の使用用途について

美田園仮設住宅  寄付金はイベントなどで子どもたちのために使って頂けることになりました。子ども向けの行事、例えばクリスマスだとサンタクロースが配るお菓子のプレゼントに使いたいとのことでした。また、子ども向けのイベントを企画しても、なかなか参加できない子もいるそうです。そんな子どもたちに、何かプレゼントをしたり参加は出来なくても、参加賞だけ渡したりすることに使いたいとのことでした。



(2) 被災地の現状

美田園仮設住宅 ・仮設住宅は、決して広いわけではないので子どもたちの遊ぶ場所があまりない。
・美田園第三仮設住宅は、美田園仮設住宅の中でも小さい子どもが多い。
・公園は近くにあるが、親の目が届かないので好きなときに遊びにいけない。
・こどもが勉強や遊ぶためのログハウスをつくるなど工夫をしている






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(3) 感想

 今回、いろいろなお話を聞く中で最も印象に残っているのは、子どもたちについてのことでした。仮設住宅での生活が続く中で、こどもたちが走り回ったり、大きな声をあげて遊んだりできる環境がないことは、大きなストレスにつながるのかなと思いました。子どもたちに勉強を教えたり遊んだりする学生ボランティアが入ったりしているが、限られた環境の中では難しいこともあるということを感じました。この寄付金が少しでも子どもたちの笑顔につながればいいなと思います。

石山(東北福祉大学 3年)

 美田園仮設住宅に訪問させていただき、会長の栁沼さんにお話をしていただきました。栁沼さんは私たちが想像することができないような経験をされていましたが、河北新報さんや私たちの質問に笑いを交えながら答えてくださいました。まだ仮設住宅の生活が続いているため不自由な部分も多くあるとのお話を聞きましたが、周りには新築住宅が多かったため少しずつではありますが復興に向けた取り組みが行われつつあるのかもしれないと思いました。それぞれ感じたり考えたりすることは異なるため一言で言うことはできませんが、この素敵な出会いを1つの経験としてこれからに繋げていきたいと思いました。

樋口(東北福祉大学 2年)

 今回初めて仮設住宅を訪問し、被災者の方からお話を伺いました。私も名取市に住んでいるので、今回のお話は人事とは思えませんでした。国や県からの支援が足りないこと、子ども達の遊び場が確保できないことなど、現実は想像していたよりかなり厳しく、このようなことが自分の身近で起こっていると改めて実感しました。また、今回訪問した仮設住宅は美田園地区の中でも、一番子どもが多く、イベントや遊び場など様々な工夫をされていたのが印象的でした。近所に公園はあるが、保護者の目の届かない場所にあるため、子ども達が自由に遊びに行くことができない。そのため、敷地内にボール遊び用の板を立て掛け、ボールを投げて遊べるようにしている。このような、実際に行ってみないとわからないことを知れて、とても勉強になりました。
 今回の訪問で被災地の現状は想像していたものより、かなり厳しいものだと改めて実感しました。実際に仮設住宅を訪問し、被災者の方からお話を聞けたことは、今後防災を学んでいきたいと考えている私にはとても良い経験になりました。この訪問で学んだことを、今後の学びや芸術祭の活動に活かしていきたいと思います。

齋(東北福祉大学 1年)

 震災後、初めて被災地へ行きました。テレビや新聞などで被災地がどういう状況かということは聞いていましたが、実際、被災地を訪れてみると本当に地震や津波がきたということを改めて実感しました。
 今回、私たちは宮城県名取市にある美田園第三仮設住宅を訪問しました。そこでたくさんのお話を聞くことができました。その中で私が一番心に残っているのは、「いつ大きなお家に住めるの?」と子どもたちから言われたという話です。その話を聞いたとき、どんなに仮設住宅という住む場所があったとしても、震災前に住んでいた家こそが安心して暮らせる場所なのだと思いました。当たり前だと言われるかもしれませんが、私たちは忙しい日々の中で本当の幸せや感謝、思いやりの心を忘れているということに今回の訪問で気づきました。また、自分自身、色々なことを考えるきっかけとなりました。美田園第三仮設住宅のみなさん、ありがとうございました。

三浦(東北福祉大学 1年)

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2013年07月20日(土) 岩手県釜石市天神町仮設商店街・仮設住宅さんへの寄付ご報告

(1) 寄付金の使用用途について

天神町仮設商店街 天神町仮設商店街 天神町仮設商店街  寄付金は毎年8月に開催している仮設住宅内での盆踊り大会等のイベントで使って頂けるとのことでした。盆踊り大会は昨年も行われた行事とのことですが、その費用は町内会長さんから半分と、その他不足分を仮設商店街の方々から集金したお金によって実現されていたとのことです。仮設住宅に暮らす方々は、大部分がお年寄りの方です。仮設住宅の一角にある談話室では、様々なイベントで交流していますが、集まる人は常に特定の方に限られてしまっているそうです。この盆踊り大会は、そうしたイベントに中々参加できない、普段あまり外に出られない方々でも気軽に参加でき、交流の図れる大切な機会となるイベントになっているとのことでした。
 また、震災当初からこれまで個人への寄付はありましたが、仮設住宅への寄付は殆ど無かったとのことでした。

















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(2) 被災地の現状

仮設商店街 お寺 ・丸木さん、新里さんが以前住んでいた地域は居住が不可能な地域に指定されてしまった。現在、その地域はかさ上げ中で、後3年経てば店を開けるようになるというが、住めないため店舗の運営と家は異なる場所となってしまう。そのため先行きが不安。
・若い人が遠野市や大槌町に次々出て行ってしまっている。過疎化が進むことにも不安を感じている。
・現在大手スーパーチェーンの建設が予定されており、これにより今でも少ない収入が更に少なくなるのではないかと不安に感じている。スーパー内への店舗出店説明会にも参加してきたが、店舗の出店費用を考えるととても採算が取れると思えなかった。これにより店をやめる商店仲間が増えると思うがやむを得ない…
・天神仮設商店街は入り組んだところにあり、知る人ぞ知る建物となっている。役所に看板建設の依頼をしたが、予算不足を理由に断られてしまった。
・今年の8月で仮設住宅の契約が終了する。家がないから気が気でない。
・天神仮設住宅は現在25棟あり130世帯が住んでおり、仮設商店街では15店舗が運営している。また、天神仮設住宅は釜石市の13地区もの様々な場所から集まってきた方々が集まって住んでいるとのこと。
天神町仮設商店街の裏にある復興住宅が建設される予定の土地 ・仮設商店街の隣に廃校になった小学校があった。訪問時、小学校は解体され更地になっており、その場所には復興住宅が建設される予定となっていた。しかし、建築基準による階数制限がかかり40世帯しか入れないという。何度も交渉したが建物の階数制限は覆らなかった。法律は誰のためにあるのだろうかと思った。
・仮設商店街へ足を運ぶ方は、殆どが地元住民とのこと。震災以前のお得意さんは別の仮設住宅へと移り、向こうは向こうの店で買うようになったとのことで、お客さんの数も減ってしまったとのこと。
・子どもの遊ぶところが足りない。今現在、子どもたちは道路で遊んでいるとのこと。交通の通りが多いことからも子どもたちの身に事故が起きないか不安。

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(3) 感想

 今回初めて被災地への寄付に同行させてもらいました。復興はまだまだこれからだということは聞いていましたが、実際に居住地域がまだ決まっていなかったり、復興住宅の建設が遅れていたりと現状を伺い、その深刻さを改めて実感しました。また、仮設商店街の方々からのお話を伺い、自営業の被災者ならではの悩みや厳しさ、行政とのすれ違い等、これまで知り得なかった被災地の課題を知りました。お話を聞く間も、先行きが見えない不安、店を続けていきたい想いと生活の不安、様々な想いがお話を通じて伝わってきました。
 訪問してお話頂いたことは、今後多くの人に伝えて行くことはもちろん、自身でも何かできないかと考えるようになりました。今後もこの関係性を大切にして、被災地復興に個人として、また芸術祭として関わっていきたいと改めて思いました。

佐藤

看板屋さん  今回、釜石市天神町の仮設商店街の方や仮設住宅の会長さんのお話を伺う中で印象に残った言葉は、先が不安であるということです。震災から2年半が経ちましたが、今も期限がある仮設住宅に住みながら仮設商店街でお店を持って働いており、自分たちの住む場所が安定しないことによって気持ちが落ち着かない等の不安の声を多く聞きました。家とは本来、心の拠り所であり、安心できる場所であるべきです。それが奪われ、今も先行きが見えない恐怖と闘っている住民の皆さんの気持ちを思うと、胸が痛くなりました。その他に震災当時の津波に追われて助かった時の様子や苦悩までも私たちに聴かせてくださりました。その中で、商店街の看板を無償で作り、啓発活動も行っている看板屋さんからもお話を聴かせていただく機会がありました。看板を例にして、相手に思いを届けるためには少ない中に一番伝えたいメッセージを込めるという大切な視点を教えてくださりました。物事の大切な部分をシンプルに伝えられるようになるために努力を重ね、今回お聞きしたことをより多くの方に伝えられるようにしたいです。
 今回訪問して、多くの気付きや学びがありました。今後もこのつながりを大切にして、お話をしてくだった方の温かい思いを胸に、一層力をいれて芸術祭の活動に取り組んでいきたいと思いました。

岩崎(東北福祉大学 4年)

 釜石市の仮設商店街・仮設住宅の方々にお話しを伺い、私自身も地元が被災した中での今回の訪問だったので、話を聞く中で共感した部分が多々ありました。2年過ぎても気持ちは落ち着かず、住む場所や仕事はこのまま続けられるのかなど先が不安だとお話をしてくださりました。また、復興と言われている中で住民の声が反映されていなく、住民のニーズに応えていないのではと思いました。
 被災地の現状をより多くの人たちに知ってもらいたいです。私自身被災しましたが、今回のお話の中で初めて聞いた内容や被災地の今の状況というものを知りました。やはり、その場にいなければどこが変化して何が進んでいないのかわかりません。そういう意味でも、被災地に足を運んで、実際に自分の目で被災地の現状を見てほしいと思いました。今回の訪問を通し学んだこと、再確認できたことたくさんありました。この経験・つながりを大切にし、これからの活動に活かしていきたいと思いました。

東屋(東北福祉大学 2年)

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2013年07月03日(水) 宮城県石巻市大橋仮設住宅さんへの寄付ご報告

(1) 寄付金の使用用途について

石巻市大橋仮設住宅  寄付金は、八月に行われた夏祭りの費用にご活用頂きました。この夏祭りは、仮設住宅に住む人たちが元気に過ごすためのイベントとなっています。








(2) 被災地の現状

・ボランティアの受けいれなど、行政で対応していないため、管理が難く大変。
・自治会では細かに役割を振り分け、寄付金の管理なども徹底しているとのこと。

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(3) 感想

石巻市大橋仮設住宅  自治会長の山崎さんをはじめ、自治会のみなさんが対応してくださいました。はじめに、私たちの活動の概要について、どういう経緯で今回寄附させていただくことになったかをもう一度説明させて頂きました。その上で、寄付金を夏祭りのために使って頂けることを自治会のみなさんで決めて頂きました。仮設住宅での暮らしが続く中で、少しでも心が落ち着くように、前向きな気持ちになれるようにと夏祭りを行っているそうです。みなさんは笑顔で私たちに接してくださり、お話して頂きましたが、きっと大変なことも多くあるのだと思います。しかし、その中で協力し支え合いながら前に向かってらっしゃるのだとお話を聞いていて感じました。今回の寄附金が少しでもみなさんのお力になれればと強く思いました。

石山(東北福祉大学 3年)

 寄付金は夏祭りの費用として活用して頂けるとのことで、少しでもみなさんに笑顔になって頂きたいと思った。また私たち自身も今の被災地の現状に目を向け一緒になって笑顔になる瞬間を作っていくことが必要だと思った。被災地に実際に足を運び、現状を知ることや現状を知った上で今の私たちには何ができるのだろうかと考えることが重要であると思った。今回訪問した中で、率直に思ったことが、仮設住宅の人たちのまとまりや団結力の強さである。役割の振り分けにしても、それぞれで協力し合いながら、イベント事や被災地の現状にも挙げられたボランティアの受け付け・寄付金の管理なども行っている。しかし、それにより自治体への負担が大きいということも事実であり、課題点であると思った。

東屋(東北福祉大学 2年)

石巻の大橋仮設住宅に行き、被災した方々の優しさや前向きさを感じた。見習わなければなと思いました。

末永(東北福祉大学 1年)

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