バングラデシュ エクマットラ

バングラデシュ エクマットラ
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活動紹介

エクマットラ  経済的、社会的格差が非常に大きい国、バングラデシュ。その格差の間に架け橋をかけたいとの想いからエク(ひとつの)マットラ(みなが共有する線)と名づけました。社会的に存在する大きな格差、溝を埋めていくためには双方の歩み寄りが必要です。そのためにエクマットラでは社会的弱者への教育、エンパワーメントと、結果的に抑圧する側となっている社会の裕福層への啓発活動の2つを軸に、活動を行っています。




バングラデシュ エクマットラHPより引用

エクマットラのシェルターホームで生活するこどもたち


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2014年カレンダーに絵が載った子どもたちからのコメント
2014年4月の表紙・Bristy

エクマットラ・Bristy 【入選メッセージ】
 入選したと聞いて、すごく嬉しいです。そしてこのカレンダーを作ってくれた方々、こういう機会をくれた皆さんに感謝したいです。私は自分が先生になれると思ってこの絵を描いたので、今回選ばれたことで本当に自分は先生になれるんだと思いました。その夢を叶えるために毎日頑張ります!

【境遇】
 路上に一人でいたところをを保護され、2007年よりシェルターホームの一員となる。(当時5歳)何事にもマイペースに取り組み、できないことは練習を重ねる努力家。女の子にしては珍しく算数が好きで、過去にはシェルターホーム内でのクイズ大会で優勝したり、ボードゲームでは男子顔負けの腕前を見せたりする才能も。
 将来は先生になりたいという夢を持ち、日々勉強に励んでいる。


2014年カレンダーに絵が載った子どもたちからのコメント
2014年5月の表紙・Rajib

エクマットラ・Rajib 【入選メッセージ】
 自分の絵が選ばれてすごく嬉しいです!今まで同じセンターの友人たちが入選していて、僕のは選ばれたことがなかったので、今回初めて選ばれてすごく嬉しくなりました。平和な世界を作るためには、まず自分の国バングラデシュを平和な国にしなくてはならないと思うので、それに役割を担える大人になれるようにこれから頑張って行きたいと思います。

【境遇】
 2004年エクマットラ創立初期の頃から青空教室に参加。(当時7歳)定期的に青空教室に学びに来る意欲により、エクマットラのシェルターホームの一員となる。子ども達の中では冗談を言ったり場を盛り上げるムードメーカー的存在で、シェルターホーム内での映画上映会を企画したり、各イベント時にポスターの制作をしたり、文化発表会では歌やダンスを積極的に披露するなど芸術的な方面でリーダーシップを発揮している。



その他


・毎月会報を出しています。 『エクマットラ会報』
・エクマットラのシェルターホームで生活する子どもたちのことや夢が掲載してあります。
『エクマットラの子どもたち』
 
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